YouTuberの定義とは?
ここ数年YouTuberという言葉が一般にも認知されてきましたが、そもそもYouTuberとはなんなのでしょか?YouTubeに動画を投稿している人はみなYouTuberなのでしょうか?
YouTuberの定義とは?
Wikipediaによると
主に動画共有サイトYouTube上で独自に制作した動画を継続して公開している人物や集団を指す名称。狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す[1]。
Wikipediaは上記のように紹介されていました。広告収入で生活する人とありますが、そのような人はかなり限られており、それはちょっと言い過ぎかなという印象も受けます。
コトバンクによると
動画共有サイト「YouTube」に頻繁に動画を投稿する人のこと。YouTubeに限らず動画共有サイトへの動画投稿者のことを言う場合もある。
コトバンクでは上記のように紹介されていました。とりあえずYouTubに動画を頻繁に投稿している人であればそれはみなYouTuberだそうです。
一般的なYouTuberのイメージ
では一般的なYouTuberのイメージはどうでしょうか?自分が3年ほどYouTuberとして活動してきた中で感じたのは以下のようなものです。
・YouTubeに動画を投稿している人たち
・めっちゃ稼いでいる
・多くのファンがついていて有名人である
トップYouTuberであるヒカキンさんの影響も大きいかとは思いますが、一般の方たちはこんな印象を持っている方が多いと思います。
私が思うYouTuberの定義
人によって考え方は違うと思いますが、私が思う定義は以下の通りです。
「オリジナルコンテンツを投稿している人たち」
「一定のファンがついている」
オリジナルコンテンツを投稿している人たち
これが一番重要な基準だと思います。まずYouTubeに動画を投稿する人たち全てがYouTuberだとは思えません。
いまだにテレビ番組を違法にアップロードして著作権を侵害している方も多いですし、「トレンドアフィリエイト」だと言ってネットニュースなどから拾ってきた情報を元に品質の低い動画を大量アップロードする人も増えてきました。
そのような人達は単なるお金儲けにYouTubeを利用しているだけであり、YouTuberとは言えないでしょう。というより一緒だと見なされたくないというのが正直な所です。
YouTubeにオリジナルコンテンツを投稿している人たち
あとは、一定のファンがついていれば完璧なYouTuberではないでしょうか?
特に日本では「YouTuber」という言葉ばかり使われていますが、海外では「YouTube Star(ユーチューブスター)」や「YouTube Celebrity(ユーチューブセレブリティ)」という言葉も使われます。要は有名人という意味ですので、本来であればある程度有名になってはじめて「YouTuber」になれるのかもしれません。
何人のチャンネル登録者がいればいいなどという話ではないですが、登録者が少なくとも1000人は欲しいところですね。
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